武井板金にできることService

雨樋工事

落ち葉の詰まりや破損など、雨漏りの補修は早めに対応しないと外壁や屋根への雨水の浸透により雨漏りの原因になったり、住宅全体の老朽化を早めてしまう原因になります。もちろん雨樋自体も経年劣化しますので定期的なチェックは不可欠です。武井板金ではお客様のニーズに合わせて最適なメンテナンスプランをご提案させていただきます。是非お気軽にお問い合わせください。

雨樋修繕の
タイミングは?

雨樋の耐用年数はおおよそ10~20年です。一般的には塩化ビニールという素材でできていることが多いのですが、その他にもガルバリウム鋼板や銅、あまり多くはないですがアルミニウムやステンレスのものもあります。実際のメンテナンスのタイミングは、雨樋の素材や周辺環境、自然災害の有無によって大きく変わってきますが、こまめにチェックして詰まりなどが発生する前に清掃することで長持ちさせることができます。

外壁リフォーム時期の目安

主な雨樋素材のメンテナンス時期の目安と耐用年数を表にまとめてみましたので参考にしてください。

雨樋の種類 メンテナンス時期
の目安
耐用年数
塩化ビニール 7~8年 10~20年
その他の合成樹脂 10~15年 10~20年
ガルバリウム鋼板 10~15年 20年~30年
10~15年 30年

こちらの表は右にスワイプしてご覧ください。

メンテナンスが
必要な症状は?

  • 経年劣化による損傷

    経年劣化による損傷

    雨樋も紫外線や風雨の影響によって劣化していきます。徐々に色褪せなどの症状が見られ、さらに痛みが進むとひび割れや穴が開くなどの問題が発生します。

  • 自然災害による損傷

    自然災害による損傷

    経年劣化以外にも、台風や積雪などの自然災害が原因の不具合もあります。強風で雨樋が外れてしまったり、雪の重さで歪んでしまって割れてしまったり、傾斜不良を起こして雨水を適切に流せなくなる場合があります。

  • 雨樋の詰まり

    雨樋の詰まり

    住宅の周辺環境によっては枯れ葉やゴミなどが雨樋に溜まって詰まってしまうことがあります。雨樋の詰まりが原因で水漏れが起きたり、重みによる歪みが発生してしまう場合もあります。

雨樋メンテナンスの種類

  • 雨樋の点検・清掃

    雨樋の点検・清掃

    住宅の周辺環境によって大きく異なりますが、雨樋には落ち葉などが溜まって詰まりが発生することがあります。定期的に点検・清掃することで雨樋は長持ちしますし、外壁を痛めてしまうというような二次被害を防ぐことができます。

  • 部分的な補修

    部分的な補修

    継ぎ手部分の補修や傾斜不良の改善、ひび割れの補強など、不具合が起こっている箇所を部分的に補修することも可能です。

    メリット
    • 短い工期で工事が完了
    • 費用が安価
    デメリット
    • 破損や不良がひどい場合は不向き
    • 該当箇所以外も点検は必要
  • 雨樋の全交換(塩化ビニールなどの樹脂製)

    雨樋の全交換(塩化ビニールなどの樹脂製)

    雨樋の経年劣化が進んだ場合や、破損が激しい場合は交換が必要になりますが、素材によってそれぞれ特徴があります。塩化ビニールは一番普及している素材です。塩化ビニールよりも強度が高い合成樹脂製の雨樋もありますが、その分やや価格が高くなります。

    メリット
    • 一番普及しているので比較的安価
    • 色やサイズのバリエーションが豊富
    • 塩化ビニールより強度が高い樹脂製品もある
    デメリット
    • 経年劣化で色褪せがみられ、割れやすくなる
    • 強度が高い樹脂製品はやや高価
  • 雨樋の全交換(ガルバリウム鋼板)

    雨樋の全交換(ガルバリウム鋼板)

    鋼板にアルミと亜鉛の化合物によるメッキを施した建材で非常に錆びにくく軽い雨樋です。屋根、外壁でも非常に普及している素材なので比較的安価で、金属製雨樋の中ではもっとも普及しています。

    メリット
    • 住宅でよく使われるので比較的安価
    • メッキ部分の防錆性、耐久性が高くサビが発生しにくい
    • 軽量で強度も高い
    デメリット
    • 塩化ビニールに比べるとやや高価
    • 雨樋としては施工費用もやや高め
  • 雨樋の全交換(銅)

    雨樋の全交換(銅)

    銅は軽量な上、加工が容易でサビが発生しない素材です。また、塩化ビニールのものよりも耐用年数が長く、神社や寺などの雨樋によく使われていて日本家屋の外観にぴったりです。

    メリット
    • 耐用年数が長くサビが発生しない
    • 日本家屋の外観にぴったり
    デメリット
    • 耐久性は高いが価格も高価
    • 経年劣化による緑色のカビのような「緑青」が発生する
    • 酸性雨によって穴が空いてしまう場合も

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武井板金の住宅診断 1

ドローンによる雨樋調査

武井板金によるドローン調査で
建物の安心づくり

武井板金では屋根調査にドローンを活用していますが、ドローンは雨樋の調査にも威力を発揮します。普段確認しにくい雨樋の状況もしっかり確認して適切にメンテナンスを行うことが可能です。現在の状態を知っておくことでリフォームを実施する時期についてもある程度目処をつけておくこともできますね。どうぞお気軽にお問い合わせください。

武井板金の住宅診断 2

サーモグラフィーによる雨漏り調査

サーモグラフィーで雨漏りの兆候を見逃しません。

雨樋の劣化や破損から外壁への浸透が疑われる場合には、サーモグラフィカメラで室内を調査します。手で触っても分からないレベルの微細な温度差を検知して可視化するので、いち早く雨漏りの兆候を発見し、住宅の劣化を最小限に抑えることができます。是非お気軽にお問い合わせください。

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雨樋工事の施工事例

雨樋工事

最もポピュラーな塩化ビニールから日本家屋にぴったり合う銅、サビが発生せずスタイリッシュな印象を与えるステンレスまで雨樋にも様々な素材がございます。

雨樋は、雨が多い日本において住宅を雨水の浸透から守る非常に重要な設備です。雨樋の定期的な清掃、部分的な補修から交換まで多くの施工実績がございますのでご覧ください。

また、雨樋の不具合が見つかった場合は併せて外壁内部に雨水の浸透がないかサーモグラフィ調査を実施することをオススメしております。お気軽にお問い合わせください。