武井板金にできることService

屋根工事

常に日光や紫外線、また風雨にさらされている屋根には定期的なメンテナンスが不可欠です。屋根の劣化は、住宅の強度や耐久性に大きく関わってきます。大切な住宅の屋根のこと。経験豊富な武井板金にご相談ください。お客様にとって最適なメンテナンスプランをご提案させていただきます。

屋根リフォームの
タイミングは?

屋根のリフォームの時期の目安をご存知ですか?築10年を過ぎるとなんとなく気になるようになってくるのではないでしょうか。屋根にはコロニアル・瓦・ガルバリウム鋼板など様々な種類がありますが、どのような屋根材でもおおよそ10年~20年でメンテナンスが必要になってきます。

屋根リフォーム時期の目安

主な屋根材のメンテナンス時期の目安と耐用年数を表にまとめてみましたので参考にしてください。

屋根材の種類 メンテナンス時期
の目安
耐用年数
コロニアル 7〜15年 10〜35年
日本瓦 20〜30年 30〜60年
セメント瓦 10〜20年 20〜40年
ガルバリウム鋼板 10〜20年 20〜40年
トタン 6〜10年 6〜20年

こちらの表は右にスワイプしてご覧ください。

メンテナンスが
必要な症状は?

  • 変色・色褪せ

    変色・色褪せ

    屋根材の表面の塗装が、日々の紫外線や風雨によって劣化し、変色や色褪せが発生してくると屋根本来の防水性能が落ちてきます。屋根の劣化の初期症状と言える状態です。

  • 塗膜の剥がれ・膨れ

    塗膜の剥がれ・膨れ

    コロニアル・ガルバリウム鋼板など、塗装されている屋根で発生する症状です。この症状が現れると塗膜の寿命が限界を迎えつつあると言える状態です。

  • チョーキング

    チョーキング

    コロニアルなどの屋根の表面を触ってみると、手に塗料の色が付着することがあります。これはチョーキングと呼ばれる現象で、塗膜が劣化している状態と言えます。

  • 苔・藻・カビ

    苔・藻・カビ

    屋根に苔や藻、カビなどが発生していたら防水力が弱まっている可能性があります。放っておくと屋根材の劣化が進んで雨漏りの原因となる場合があります。

  • 屋根材の反り・剥がれなどの劣化

    屋根材の反り・剥がれなどの劣化

    強風などの影響で屋根材が反ってしまったり、割れ・歪みが見られる場合は雨漏りなどの原因になりやすいので早めの補修が必要です。

  • 下地の劣化・雨漏り

    下地の劣化・雨漏り

    既に雨漏りが発生してしまっている場合などは下地材まで劣化している可能性が高く、塗装やカバー工法ではなく葺替えが必要になります。屋根だけではなく他の部分の劣化にも繋がりますので早めに対処する必要があります。

屋根メンテナンスの種類

  • カバー工法

    カバー工法

    既存の屋根を撤去せずに、そのまま新しい屋根でカバーする工法です。

    メリット
    • 屋根の外観は新築同様
    • 外観のイメージチェンジ
    • 既存屋根を撤去しないので処分費が不要
    • 屋根材が二重になるので防水・断熱効果アップ
    • 自宅に住みながら工事が可能
    デメリット
    • 起伏が大きい屋根には施工不可
  • 屋根塗装

    屋根塗装

    既存屋根を直接塗装し、表面をコーティングします。

    メリット
    • 短い工期で工事が完了
    • リフォームの初期費用が安価
    デメリット
    • コーティングの耐用年数が比較的短いので長い目で見ると割高に
    • 屋根材の劣化が激しい場合は不向き
  • 屋根の葺替え

    屋根の葺替え

    既存の屋根を撤去して新しい屋根材を施工します。

    メリット
    • 屋根の外観は新築同様
    • 外観のイメージチェンジ
    • 屋根内部や下地の点検ができる
    • 軽量化も可能なので耐震性を高める効果も
    デメリット
    • カバー工法や塗装よりも費用が掛かり、工期も長くなる

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武井板金の住宅診断 1

ドローンによる屋根調査

武井板金によるドローン調査で
建物の安心づくり

屋根調査にドローンを活用することにより、屋根に負担を掛けることなくスピーディに屋根の点検をすることが可能です。ご自宅の屋根が現在どんな状況なのか確認して、適切にメンテナンスを行うことは住宅を長持ちさせるためには大変重要です。現在の状態を知っておくことでリフォームを実施する時期についてもある程度目処をつけておくこともできますね。どうぞお気軽にお問い合わせください。

武井板金の住宅診断 2

サーモグラフィーによる雨漏り調査

サーモグラフィーで雨漏りの兆候を見逃しません。

通常の目視による調査では見逃してしまう天井裏などの雨水の浸透をサーモグラフィカメラで調査します。手で触っても分からないレベルの微細な温度差を検知して可視化するので、いち早く雨漏りの兆候を発見し、住宅の劣化を最小限に抑えることができます。是非お気軽にお問い合わせください。

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屋根工事の施工事例

屋根工事

日本瓦、セメント瓦からコロニアル、ガルバリウム鋼板、トタンまで、あらゆる素材や規模の屋根リフォームをお任せいただけます。

また、住宅だけにとどまらず、大規模工場や社寺まで様々な工事を手掛けた経験を活かし、葺替え、カバー工法、塗装、部分補修など状況に応じて最適なご提案をさせていただきます。

多くの施工実績がございますのでその一部をご紹介させていただきます。ご好評いただいているドローンによる屋根調査も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。